認知症予防事業【認定校制度】

認定校制度の創設

ICT×認知症予防「脳×元気」プログラムでは「認知症」というデリケートなテーマを扱います。

 

そのため参加者が認知症になりにいくい体づくりのために必要な習慣形成ができるように、講師には高いインストラクションやファシリテーションのスキルが求められます。

 

またオーナーは事業のマネジメントを行いながら、事業を永続的に成功させていかなければなりません。

 

そのため認知症予防事業に従事する方のプロ意識の向上とスキルの習得、ならびに運営マネジメントを身につけていただくために、「ICT×認知症予防事業 認定校制度」を創設しました。

なぜ、認定校制度を創設したのか?

ウォンツ・ジャパンでは、これまで全国数多くの教室様で「脳×元気」プログラムに取り組んでいただき、地域社会に貢献できればという想いで、積極的に情報公開やツール類の提供を行いました。

 

その上で更に実践的なスキルや運営マネジメントを身につけたいという教室様に向けて、OJT型研修や個別コンサルを提供しておりました。

 

やはり、情報やツール類の提供だけで講座を始めた教室と、しっかりと研修を受けた上で、準備と研鑽を重ねた教室とでは、成果に圧倒的な差が生まれたことを目の当たりにしたのです。

 

そのような中、研修を受講し、認知症予防事業に真剣に取り組まれる教室様から、「時代を見れば、他でもたくさんいろんなかたちで取り組むところが現れるはずです。

 

そういった中、質を落とすようなことをしてほしくない」という声をいただきました。

 

当社が思っている以上に当事業への高い価値、可能性を感じていただいていることに責任を感じました。

 

認知症予防という切実な社会的ニーズにしっかりと応えるには、質を高め、プロを養成する制度を早急に準備することが必要と考え、このたび、認知症予防事業における認定校制度を創設することにいたしました。

認定校のメリット

  • ICT×認知症予防「脳×元気」プログラムに関するライセンス使用権利の付与(ブランド、ノウハウ、カリキュラム、教材など)
  • 一定地域での独占権の付与(一地域一教室)※調査の上、判断いたします。
  • 認定後もクラス運営を成功させるための各種サポートサービス(有料)の利用権
  • ウォンツ・ジャパンWebサイトや各メディアにて認定校として紹介
  • 認定校同士の情報交換交流サイト(SNS)を通じた、最新情報や成功事例の共有
  • エリアマネージャーとして、二次事業への展開(制度確立後)

認定校になるためには?

これから認知症予防事業を始めたいとお考えの教室様には、必ず成功していただきたいと願っています。

そのため認定校取得の過程の中で、研修制度を設けており、確実な知識とノウハウ、そして何より自信を身につけていただくことができます。

 

認知症予防事業にご関心いただきましたら、資料請求フォームよりお申込みください。