「脳×元気®」プログラム開発・研究・監修

監修:東京大学 矢冨 直美 先生

 

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員

 

認知症予防研究の第一人者。

東京都老人総合研究所(現:東京都健康長寿医療センター)における認知症予防世田谷研究などを主導。

地域型認知症予防プログラムの主たる開発者であり、厚労省の認知症予防・支援マニュアルの中心的執筆者。

ウォンツ・ジャパンが開発した認知症予防「脳×元気®」プログラムにおいては、プログラムの設計開発及びプログラム進行に必要な教材の監修で協力をいただく。

研究:東海大学 浅川 毅 先生

 

東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科 教授

 

早期認知症の発見を目的とした診断支援システムや認知症の早期発見を目的とした自動診断システムの構築など、医工学分野での研究実績多数。

ウォンツ・ジャパンが開発した認知症予防「脳×元気®」プログラムにおいては、通学者の変化を観察法に基づく尺度評価を行い、プログラムの実証化で協力をいただく。

運営・研修:ICT能力開発協会 名誉講師

ICTグランドマスター 青山 司 先生

ICT能力開発協会 名誉講師 ICTグランドマスタートレーナー

 

元マイクロソフトICTマスター制度の認定研修のカリキュラム開発、チーフ講師。企業の人事・教育担当。パソコン教室FC教育部長を経て現在に至る。

「すべての人にICTの利活用を」を旗印に、「共育」の理念で全国のICTマスター育成に邁進し、4,000名を超える講師を育成。

日本マイクロソフトと各都道府県の「地域活性化恊働プログラム」に携わり、全国各地にて、地域のシニアICTリーダー養成講座の講師を担当し、1,000名を超える講師を育成。現在も、千葉県生涯大学校講師、自治体IT リーダー育成講師、過疎地域、高齢者のICT リテラシー向上に取り組む。東京都日野市の認知症予防ファシリテーター制度に関わり、ファシリテーターの育成にも取り組みながら、認知症予防活動のICT普及を推進。「すべての人にICT の利活用を」を旗印に、30年にわたる高齢者へのICT の利活用と認知症予防の普及をライフワークと捉えて、ICT の最先端情報を幅広く発信している。