「脳×元気®」プログラム 5つの特長

(1)中高年専門の教材制作会社によるプログラム開発


株式会社ウォンツ・ジャパン

中高年専門の教材制作会社。教材導入実績370校以上。

ICT利活用の習得と認知症予防を実現する「脳×元気®」プログラムを開発。

現在、全国57校(2017年6月現在)で導入され、高い評価を受けています。

プログラムで使用するテキストは、大きな文字やイラスト、見やすいフルカラー、

わかりやすい解説が特徴。脳の認知機能を鍛える課題も収録。

認知症予防プログラムの考え方を取り入れたテキスト

東京大学 高齢社会総合研究機構 矢冨直美先生監修
東京大学 高齢社会総合研究機構 矢冨直美先生監修

(2)認知症予防研究の第一人者による監修協力


東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員 矢冨 直美 先生

認知症予防研究の第一人者。

東京都老人総合研究所(現:東京都健康長寿医療センター)における認知症予防世田谷研究などを主導。

地域型認知症予防プログラムの主たる開発者であり、厚労省の認知症予防・支援マニュアルの中心的執筆者。

ウォンツ・ジャパンが開発した認知症予防「脳×元気」プログラムにおいては、プログラムの設計開発及びプログラム進行に必要な教材・テキストの監修で協力をいただく。

(3)研究機関との連携 プログラムの有用性を発表


東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科 教授

浅川 毅 先生

早期認知症の発見を目的とした診断支援システムなど、医工学分野での研究実績多数。

浅川先生の指導のもと、2014年5月、東京五反田開催の「第8回ITヘルスケア学会 年次学術大会」にて、論文「パソコン教育手法の効果と有用性」を発表。「脳×元気®」プログラムの有用性実証研究で協力いただく。

(4)講師は「認知症予防活動支援士」有資格者


プログラムを実施する講師は、「認知症予防活動支援士」の有資格者

認知症予防活動支援士とは、地域に認知症予防の啓蒙を行い、

対象とする人の予防活動の実践と習慣化を支援する、

認知症予防のプロフェッショナル。

高い指導者スキルと専門的知識を持つ中高年専門講師が対応。

(5)講師育成のプロフェッショナルが研修


一般社団法人 ICT能力開発協会 名誉講師 青山 司 先生

元マイクロソフトICTマスター制度のカリキュラムを開発。

「すべての人にICTの利活用を」を旗印に、「共育」の理念で全国4,000名を超える講師を育成するなど、人材育成のプロフェッショナル。

日本マイクロソフトと各都道府県の「地域活性化協働プログラム」に携わり、全国各地にて、地域のシニアICTリーダー養成講座を担当。

いち早く、認知症予防の重要性に着目し、各行政機関や社会福祉協議会をはじめとした公共団体などと連携して普及および深化に取り組む。

現在、「認知症予防活動支援士」の人材育成プログラムを監修