超高齢社会における次世代の教室事業

【タブレット×認知症予防事業 説明会】


5年後も生き残るための教室経営

 【2019年】春開講教室様向け

全国67校導入 過去最高90名集客達成!

 タブレット×認知症予防事業説明会

 

開催:11月11日 (日) 大阪【残り5席】

   11月18日 (日) 東京【残り3席】

時間:13:00~16:00

定員:各日15名先着

本説明会では、

教室に生徒が集まり

長期に渡り通い続ける

5年後も生き残るための教室事業

についてお話しします。

下記に当てはまる方は、ぜひお読みください。

  • 新規事業としてシニアビジネスへの参入を考えている
  • 日中の空き時間を利用して新規事業を始めたい
  • 今の事業に頭打ち感があり、次の一手を探している
  • シニア向けパソコン教室に限界を感じている
  • 売上が右肩下がりで、収益の柱を作りたい
  • 地域に貢献できる事業を探している
  • 5年後、今の事業だけで成り立つイメージが持てない

上記の方にご提案するのがタブレットを活用した認知症予防事業です。

なぜ、認知症予防事業に取り組むのか?


超高齢社会の到来


3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上     

認知症800万人時代の到来


高齢者の5人に1人が認知症患者という日本の将来    

今や社会問題となり、官民挙げて対策に取り組むことが求められている「認知症予防」。

 

厚労相の発表によると、現在、65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症と言われています。高齢者人口でも一番多いボリュームゾーンである「団塊の世代」が75歳以上となる2025年には、5人に1人が認知症という衝撃的な推計が出ています。

 

超高齢化社会を迎え、増えゆく認知症発症者に伴い、認知症対策は国家レベルの課題となっているのです。そして・・・

認知症対策は国家戦略に


認知症対策を国家戦略にすると表明。20151⽉に「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」が発表されました。従来の認知症ケア中心から、認知症予防にも力点が置かれる転換点となり、認知症予防は重要性が増しています。このような背景の中、75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際は、認知機能検査が義務づけられるなど、国民意識の中にも認知症予防への関心が高まっています。    

厚労省が推進する認知症予防


認知症予防に必要な4つのこととして、「有酸素運動」「食生活」「知的活動」「社会的ネットワーク」が挙げられております。

 

上記4つののことが、認知症発症の抑制に関わっているという知見に基づき、運動プログラムと知的活動プログラムが提唱されています。

そこで、高齢者向けパソコン教室事業を長年運営してきた経験を元に、従来の教室事業の経営資源やノウハウを生かしながら、新しい付加価値(健康増進)を生み出し、収益化と社会貢献を両実現することを目的として、当社が開発したものが、「脳×元気®」プログラムです。

本プログラムは、タブレットを活用した認知症予防講座「いきいきクラス」として25都道府県、全国67校にまで拡がりを見せています。

「いきいきクラス」とは?


いきいきクラス授業風景
いきいきクラス授業風景
いきいき体操教室風景
いきいき体操教室風景

6人程度のグループワークで行われ、「暮らしを便利に、脳を元気に」をコンセプトに、高齢者のニーズが高い、ICT(パソコン・タブレット)の利活用を楽しく学習しながら(知的活動)、認知症予防に取り組む講座です。

毎回の授業の中で、ICTを実生活に応用できるスキルの習得、人とのコミュニケーション、認知症になる前に低下する脳の3つの認知機能である「エピソード記憶」「注意分割機能」「計画力」を鍛える知的活動を行います。これらの活動の習慣形成を通して、認知症になりにいく体づくりを目指していきます。

「いきいきクラス」は、時代変化と急増するお客様のニーズに対応するために、現在、タブレット(iPadAndroid対応)を活用し、多くの教室様で新規顧客の獲得と長期継続を実現しています。

 

説明会では、教室を取り巻く環境や時代の変化に触れながら、「いきいきクラス」の概要や事業として、教室にもたらす価値や成功事例等をお伝えします。

「脳×元気®」プログラムの有用性


ウォンツ・ジャパンが運営する直営教室「パソコン教室ウォンツ!福井本校」において実施した尺度評価調査では、プログラム参加者に対する効果の優位性が認められ、2014年5月に東京医療保険大学で開催された第8回ITヘルスケア学会年次学術大会にて、論文「認知症予防を目的としたパソコン教育手法の効果と有用性」を発表しました。

「脳×元気®」プログラムの監修・研究協力


矢冨 直美 先生

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員 

認知症予防研究の第一人者。

東京都老人総合研究所(現:東京都健康長寿医療センター)における認知症予防世田谷研究などを主導。地域型認知症予防プログラムの主たる開発者であり、厚労省の認知症予防・支援マニュアルの中心的執筆者。

ウォンツ・ジャパンが開発した「脳×元気®」プログラムにおいては、プログラムの設計開発及びプログラム進行に必要な教材の監修で協力をいただく。

浅川 毅 先生

東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科 教授

認知症の発見を目的とした診断支援システムや自動診断システムの構築など、医工学分野での研究実績多数。

ウォンツ・ジャパンが開発した認知症予防「脳×元気®」プログラムにおいては、通学者の変化を観察法に基づく尺度評価を行い、プログラムの実証化で協力をいただく。

青山 司 先生

ICTグランドマスタートレーナー

企業の人事・教育担当。パソコン教室FC教育部長を経て現在に至る。

「すべての人にICTの利活用を」を旗印に、「共育」の理念で全国のICTマスター育成に邁進し、4,000名を超える講師を育成。日本マイクロソフトと各都道府県の「地域活性化恊働プログラム」に携わり、全国各地にて、地域のシニアICTリーダー養成講座の講師を担当。その他、千葉県生涯大学校の講師を務めるなど、ICTの最先端情報を幅広く発信している。

いちはやく認知症予防の重要性に着目し、各行政機関や社会福祉協議会をはじめとした公共団体などと連携して、普及および深化にも取り組んでいる。パソコン教室で行う認知症予防講座のカリキュラムや講師育成や開講研修など総合的に協力をいただく。


 ※肩書きや組織の名称は監修時当時のものです

「脳×元気®」プログラム 研修制度


タブレット×認知症予防「脳×元気®」プログラムでは、認知症というデリケートなテーマを扱います。そのため参加者が認知症になりにいくい体づくりのために必要な習慣形成ができるように、講師には高いインストラクションやファシリテーションのスキルが求められます。またオーナーは事業のマネジメントを行いながら、事業を永続的に成功させていかなければなりません。そのため認知症予防事業に従事する方の専門知識とスキルの習得、ならびに開講マネジメントを身につけていただくために、研修制度を設けています。

導入実績


脳×元気®」プログラムは、2014年春に提供を開始して以来、全国25都道府県、現在67校の教室様にて導入いただいおり、導入された教室様においては下記の成果をあげておられます。※掲載許諾をいただいた一部を掲載しております    

集客実績

教室名 都道府県 集客数(タブレット講座)
イノブンゆうゆうパソコン教室伏見桃山校様 京都 2018年秋の体験会:45名
パソコン教室ホエール奈良桜井校様 奈良 2018年秋の体験会:46名
スタディPCネット十条校様 東京 2018年秋の体験会:32名
PCアルターナ様 群馬 2018年秋の体験会:41名
ライフテンダー本部教室様 大阪 2018年秋の体験会:31名
エムテック ライフケアサービス様 北海道 2018年新年の体験会:50名
PCらいふパソコンスクール津高校様 岡山 2017年秋の体験会:36名

イノブンゆうゆうパソコン教室西大津校様

滋賀 2017年秋の体験会:52名
イノブンゆうゆうパソコン教室四条壬生校様 京都 2017年秋の体験会:35名
パソコンスクールレナセル様 東京 2017年秋の体験会:80名
パソコンゆとりの講座様 埼玉 2017年秋の体験会:66名
キュリオステーション高津店様 神奈川 2017年秋の体験会:91名
パソコン教室クローバー様 愛知 2017年秋の体験会:29名
NAKトータルサポート有限会社様 茨城 2017年春の体験会:33名
TCSパソコンスクール様 千葉 2017年春の体験会:42名
パソカレッジ長岡教室様 新潟 2016年秋の体験会:24名
パソコン教室フォーネット様 愛知 2016年秋の体験会:27名
B&Bパソコンスクール様 大阪 2016年秋の体験会:30名
テルンパソコンスクール吉田教室様 大阪 2016年春の体験会:23名
テルンパソコンスクール甲子園教室様 兵庫 2016年春の体験会:48名
牛久パソコン教室様 茨城 2016年新年の体験会:30名
パソコンスクールLIFTE様 群馬 2016年新年の体験会:29名
らくらくパソコン講座様 茨城 2015年秋の体験会:20名
アトムパソコン教室様 群馬 2015年秋の体験会:34名
オールウェイズコンピュータサービス様 大阪 2015年秋の体験会:45名

メディア掲載実績

福井新聞、神戸新聞、北近畿経済新聞、日本海新聞、信濃毎日新聞、上毛新聞、NHK(群馬)、岡山放送など多くのメディアから取材を受けて記事として取り上げられました。

2018年8月現在、導入教室からの聞き取り調査)

ウォンツ・ジャパンの想い


私どもは、認知症予防に取り組むと同時に実現したいことがあります。それは、ICTの利活用を伝えることで、地域の高齢者の生活を便利に、人生を豊かにするというミッションです。

 

地域の高齢者のために、認知症予防だけではなく、ICTの恩恵を地域の高齢者にも受けていただけるよう貢献することが必要だと考えています。

 

本事業を通して、高齢者がいつまでもいきいきと暮らせる社会を創っていきます。    

私どもの想いに賛同いただける方、売上と社会貢献を両実現できるシニアビジネスにご関心が少しでもある方は、

まずは、一度説明会にご参加ください。

担当者紹介


株式会社ウォンツ・ジャパン

営業本部長 田中 靖大

東京、大阪、名古屋、~全国各地ののべ500校超のあらゆる運営形態のパソコン教室を訪問。

500人以上のオーナー様とインストラクター様に直接会う中から、リアルな現場の問題とその解決方法、成功事例に精通。その経験と知識を活かし、教室運営における事例や情報を伝えていくなど、パソコン教室業界の活性化のために尽力している。

認知症予防講座開講までの全面サポート、教室経営マネジメント、集客戦略の立案、開講研修などを総合的に担当。

認知症予防事業説明会開催概要



■大阪会場

日時 2018年11月11日(日)13:00~16:00(開場:12:30)
 ※終了時間は進行により前後します
 場所 JEC日本研修センター十三 会議室A(3F)
大阪市淀川区十三本町1-12-15 ドルチェヴィータファースト3階
最寄駅:阪急十三駅 徒歩約5分 地図はこちら
定員 15名
参加費 無料
対象

パソコン教室、学習塾、ロボット・プログラミング教室、キッズスクールを経営されている方

高齢者向け新規事業を立ち上げたいとお考えの方

■東京会場

 

日時 2018年11月18日(日)13:00~16:00(開場:12:30)
 ※終了時間は進行により前後します
 場所 板橋区立企業活性化センター 第一会議室
東京都板橋区舟渡1丁目13番10号 アイ・タワー2F
最寄駅:JR浮間舟渡駅 徒歩約5分 地図はこちら
定員 15名
参加費 無料
対象

パソコン教室、学習塾、ロボット・プログラミング教室、キッズスクールを経営されている方

高齢者向け新規事業を立ち上げたいとお考えの方

 

■ご参加にあたり

事前登録制となっておりますので、参加を希望される方は下記のフォームよりお申込みください。

 ※各会場で参加者が5名に満たない場合、個別対応となる場合があります。

 

■主催

株式会社ウォンツ・ジャパン

 

■お問い合わせ

株式会社ウォンツ・ジャパン 事務局

TEL:03-6277-6775(平日10時-18時)

担当:木島、田中

info@wants.jpn.com

お申し込みは下記のURLをクリック


「脳×元気®」プログラムの有用性